プロフィール

自己紹介

はじめまして
認知症ケアを専門に活動している函館在住の看護師
ブルーベル代表 市村幸美(いちむらさちみ)です

認知症専門ナースケアマネ
・看護師(元認知症看護認定看護師)
・介護支援専門員
・日本終末期ケア協会アドバイザー

・講師業、執筆、看護・介護職の働き方相談などを行なっています

高校卒業後、函館を離れ名古屋の病院で看護助手として働きながら准看護師の学校へ通い、准看護師免許を取得しました。

一度函館に戻り准看護師として透析病院などで働き、その後(正)看護師になることを諦めきれず、東京へ移り働きながら進学コースへ通い看護師となりました。
看護師になって、最初に配属になったのが精神科病院の認知症治療病棟でした。

看護師になって1年目、潰瘍性大腸炎を発症しました。
入院、禁食、輸血、点滴の日々・・・患者さんってこんなに孤独なんだ・・・と痛感しました。
「これからは患者さんの焦りや不安、やりどころのない悔しさを、本気で理解できる看護師であろう」と決めました。

認知症治療病棟に配属になったことをきっかけに認知症ケアに興味を持ち、認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師の資格を取得しました。

認知症治療病棟での経験はとても楽しい日々でしたが、病院での認知症ケアだけみていても今後の社会の変化に自分が対応できないと考え、医療現場から介護現場で活動の場を移しました。

派遣看護師としてデイサービスや施設などの事業所を30件以上周りました。戸惑いの多い日々でしたがそこでの経験が今とても役にたっています。

その後デイサービスで働いたり、地域の介護予防などに携わったりしながら、介護支援専門員の資格を取りました。病院を離れて数年が経ち、広い視野で「認知症」をとらえられるようになったと感じています。

2017年に地元の函館に活動の拠点を移しました。

講師業を中心に、非常勤で訪問入浴、ショートステイを経験し、現在は訪問看護師として働いています。

認知症看護認定看護師の更新をしなかったため、現在は認定看護師ではありません。

2018年3月
日総研出版より『心が通い合う認知症ケア』を出版

2021年2月
ソシム出版より『つまずかない「認知症ケア」の基本』を出版