勉強会で話す部分だけわかっていればいい?

市村幸美です。

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というお声を頂いたので、夜の部の日程を追加しました。案内ページをご確認下さいませ。

 

説得力を生むもの

 

さて、現在オンライン講座に向けて色々な準備をしています。

そのなかで「勉強会を作る」「人に伝える」という部分で、大切だなと思うことを少しシェアしたいなと思っています。

人に知識を伝える場合、その伝えたい部分だけを知っていればいいという訳ではありません。同じことを話しても、説得力が違うのは、その下にある知識や経験の違いです。

例えば、【認知症の人への声かけ】というテーマで30分の勉強会をするとき、ただ本に書いてあることをそのままコピーして話すだけでは、説得力はないと思います。

話す予定がなくても

・会話をするときに脳はどんな働きをしているのか?
・認知症になるとどのように脳が変化するのか?
・認知症の種類によってコミュニケーションにどのような違いがあるのか?
・今まで認知症の人への声かけで失敗した経験から学んだことは何か?
・健常人のコミュニケーションと何が違うのか?

などを勉強したり、振り返ったりすることが大切です。

話しすぎるのはダメ

 

勉強も大切なのですが、求められていないことまで話すのは逆効果です。とくに介護現場での勉強会は、気をつける必要があります。

つい自分が知っていることや、自分の興味のあるところを熱っぽく話したくなってしまいますが、話すのはニーズがあること、ここが原則です。

いつも言っていますが、勉強会はとりあえずやればいい、というものではありません。丁寧に手順を踏んで作り込むことが大切です。

反対に、この手順さえ覚えたらどんなテーマでも満足度の高い勉強会を作ることはできますよ。

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