あるものを全部自分が知っているから安心する「準ミニマリスト」のすすめ

こんにちは、ブルーベル代表 市村幸美です。

質問コーナー、いつまで続くんだ?!って感じかもしれませんが、もう少し続きます。どうぞお付き合い頂けると嬉しいです。

さて、質問コーナーに飽きてきている人に向けて、今日は認知症のことでも、生理学のことでもない記事を書こうと思います。

私が人生のなかで大切にしている価値観で、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、この記事でさらっと書いたミニマリストについて書いてみようと思います。

私は、自分のことを準ミニマリストだと思っています。

完全な(?)ミニマリストって、「引越しはタクシーでできる」レベルなんでしょうが、私はタクシー1台はちょっと無理。だけど「ワゴン車1台あれば引越せる」レベル。

 

実際に東京に住んでいた頃、シェアハウスからシェアハウスの引越しの時は軽トラック半分くらいで済んだしね

 

あと完全なミニマリストは家具とかも白で統一されていることが多いのですが、私は昭和の家具的なものが好きなので、木とか藤で揃えているのでちょっと騒がしい感じです。

高校生の頃から、持ち物は少なくしたい主義でしたが、3、3畳しかないシェアハウスに引っ越したのをキッカケに持ち物は極少になりました。

 

私が人生で大切にしている価値観が、「シンプル」です。物質的なものだけでなく、思考や人間関係や仕事も、シンプルであることを大切にしています。

でも、思考とか仕事とかは、そのときの状況で複雑になってしまうこともあります。でも物質的なものをシンプルにしていると、はやめにリカバリーできるんですよね、私の場合。

 

なかなか断捨離できないという人も多いようですが、やってみるとわかるのが

もう十分にありすぎる

ということ。

 

あれが欲しい

あれが足りない

あれがあったらいいのに

あれを買ったら幸せになれるかも

・・・・

という欠乏から物を増やしてしまうことってないですか?

 

でも、捨てることを始めると

なんでこんなもの買ったんだろう

なんでこんなに物があるの

捨てても捨てても失くならない

ということに気づきます

 

そうなんです

もう十分にありすぎているんです

 

自分に必要なものは全て揃っている

だから、大丈夫

安心していい

 

 

物を減らすと、自分の持ち物で把握できていないものがなくなります。

持ち物が把握できていないから、持っているのに忘れてしまって「ない」という認識になって、不安になってしまいます

あるものを全部自分が知っている、ここが安心につながります。

 

断捨離系の本にもよく書いてありますが、「物を減らす(捨てる)」ことが目的なのではなく、残したものを大切にするということが断捨離の本質です

そこが、豊かさや安心に繋がると思うんですよね。

 

ま、私の場合、おしゃれとかに全く興味がないのでできることなのかもしれませんがwww

白か黒のTシャツがあればなんとかなると思っているし、メイクもプチプラで十分だし、化粧水も手作りだし 笑

 

では、またー

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