「受ける権利がある」のであって「受けなければならない義務」はない

こんにちは、ブルーベル代表 市村幸美です。

先日、運転免許証の更新をしてきました。今回も無事にゴールド。よかった。免許証の写真が一旦もめんにしか見えないのは前向きに受け止めて5年間がんばります。

前回の更新は平成26年。この5年で養子縁組で名前が変わり、住所が3回変わり、忙しかったなーと思います。(その前も引越しは多かったけど)

これからの5年はどうなるんだろう。生きてさえいれば、どう転がっても楽しめている自信があります。

先月からビジネスを学ぶスクールに通っています。

全10回と長丁場で、現在2回が終わったとことなのですが、講義の内容もアドバイザーの先生も素晴らしくて、申し込んでよかったです。しかも無料でなんですよ。

得られるものは積極的に取りに行きたいと珍しく前のめりです(笑)

 

笑笑

そのスクールでのグループワークで話した内容で、認知症ケアにも同じことが言えるなーと思ったことがあったのでシェアします。

医療や介護、福祉の業界でもよく「権利がある」という言葉を使いますよね。

そこには今まで社会的弱者として基本的人権が守られていなかったという背景があるので、「〇〇を受ける権利がある」ということをわざわざ提言してければいけないのだと思います。

 

でも

受ける権利がある

のであって

受けなければならない義務はない

というのも同時に理解しておかなければならないと思います。

ちなみにスクールでは子供の義務教育をテーマに話した際にでた内容です。

 

利用者は平等にケアを受ける権利がありますが

利用者はケアを受けなければならない義務はない

 

デイサービスに通う契約をする権利はあるけれど

必ずデイサービスに通わなければならないという義務はない

デイサービスでお風呂に入らなければならない義務なんてない

 

改めて、冷静に考えていきたいですね。

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

さて、明日からはハードな道内出張です。函館→旭川→札幌→帯広→函館を4日間で移動し、3日間びっちり認知症のことを語ってきます。

この出張が終わったらブログを更新しますね。

 

では、またー。


生理学講座2日間集中コース

【東京会場】
10月17日(木)・10月18日(金)満席
【大阪会場】
11月 7日(木)・11月 8日(金)残席2

1 個のコメント

  • お師匠様

    ありがとうございます。

    ビジネススクール。さすが!!!

    権利と義務

    これは車の両輪。

    どちらが欠けても車は直進できません。

    考え方で

    この程よさをどう位置付けるかによって

    結果が変化します。

    たまには、思い切りハンドルを切るのも

    一つの方法かも?

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