年間購読をしていてよかったなーと思うこと

こんにちは、ブルーベル代表 市村幸美です。

台風の被害が各地で出ているようですね。函館はほとんど影響がありませんでしたが、テレビなどの情報で落ち込んでいました。

いつ何が起こるかわからないと思って、市村家でもさまざまな状況を想定しながら、どう動くか相談しています。

一刻もはやく復旧することを祈っております。

先日の書いた共感するのは「内容」ではなく「感情」という記事を、動画でもう少し詳しく語ってみました。ダラダラした感じになってしまいましたが、よければ観て下さい。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが今日の本題です。

私は日総研出版から出ている認知症ケアという雑誌を年間購読しています。中断した期間も少しあるのですが、5年くらいは継続をしています。

 

看護や介護、福祉系の雑誌は購入できるものもたくさんあって、自分の興味のあるものだけ購入できるというメリットがあります。

 

ただ、年間購読を続けていて思うのは、今までは自分が興味がなかったテーマや、自分にはなかった視点の特集などを、いわば「強制的」に送ってもらうことによって、枠が広がるというメリットがあると感じています。

 

写真にあげた最新号もそうで、私は今まで「ハラスメント」ということに、「症状だから仕方がない」「そこも含めてケアでしょ」という考え方を持っていたのですが、この特集記事を読んで、いかに自分の考えが古いかということに気づきました。

 

業界のなかにも、流行りというものがあります。

 

それこそアリセプトが発売されたときは、アリセプトの話題でもちきりだったし

パーソンセンタードケアもそうだし

ユマニチュードもそうだし

高齢者の運転とか

看取り

加算

とか、その時代によってピックアップされるものが変わってきます

 

その話題に振り回されるのではなく、その話題が人気になっている背景というところに視点をもつと社会における認知症の全体像が捉えやすいかなと私は思っています。

 

 

私はもともと頭がカタイ人間なので、こうやっていろんな人の文章や考え方を取り入れていくことで、頭が柔らかい人になるようにしています。

 

さて、明日からは東京出張です。生理学講座に参加してくれる皆さま、よろしくお願い致します!
またレポートしまーす。

 

では、またー

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