なぜ「むなしい」と感じるのか

こんにちは、ブルーベル代表 市村幸美です。

いやー寒いです。毎日氷点下。北海道人は寒さに強いと思っている人が多いけど、違うと思う。。仕方がないから我慢しているだけ(笑)

冬眠したい。。。

 

さて、本題です。

先日のブログで、「勝手に疲れていた」と書いたのですが、改めて本当に勝手なことばっかりしてたなーと思いました。

 

もうひとつ、あーやってたなー(恥)と思うのが

勝手に期待して

勝手にむなしくなっていた

 

「こんなにケアしてるんだから、よくなるはず」

「こんなに頑張って看護計画立てたんだから、うまくいくはず」

「きっとわかってくれる」(←根拠なさすぎて笑えるwww)

と勝手に期待して

 

「全然よくならないじゃん・・・」

「計画通りに全然いかないじゃん・・・」

「なんでわかってくれないんだろ・・・」

って勝手に裏切られたみたいになってた

 

 

当たり前です。

だって・・・

求められてないからねwww

 

そもそも、認知症の人のニーズと、介護する側のニーズって、一致していないことの方が圧倒的に多い

認知症の人の期待に応えられてないわけですよ、私たち。なのに、こっちの期待を押し付けたりしてるもんだから、そりゃあうまくいくわけないですよね。

 

この話は認知症ケアだけの話ではなくて、対人関係のすべてに言えることです。私は、家族も含め、なんの期待もしていません。

「淋しくないですか?」と聞かれることがあるけれど、その質問の意味すらちょっとわからないレベル。

期待していないと、「むなしい」とか「悲しい」とか「淋しい」とか全然ない。

超楽ですよ♡

 

さて、今日から東京出張です。行ってきまーす!

では、またー

専門職が思う「良いこと」が、患者・利用者にとっても「良いこと」とは限らない

2018.06.29

1 個のコメント

  • お師匠様

    いつもありがとうございます。

    その方の今まで生きて来られたすべてを理解しているわけではないのに

    なぜかそう思い込み、支援を提供していることが介護の現場ではあるかな

    と最近感じています。

    精神疾患の方との関わり始めてそう感じたのかもしれません。

    東京では寒暖の差に十分気を付けて!

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