家族は私たちが想像している何十倍も期待している

アメブロのリライト記事です。

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私のブログでも度々登場する、ブログ『40歳からの遠距離介護』を運営されている作家のくどひろさんが、私の本をブログで紹介してくれました

http://40kaigo.net/care/alzheimers-disease-care/18090/

くどひろさんは介護家族ですが決して悲観的ではなく、かといって無理なポジティブ感を押し付けるワケでもなく現実を冷静に受け止め、中立的な立場で物事をみたり聞いたり発信されたりする方です。

数回お会いしていますが、専門職と介護家族という違った立場でもなんの気兼ねもなく真剣な話もふざけた話(笑)もできる大切な人です。

私は何よりもくどひろさんの人柄が好きです。

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↑ 昨年お会いした時の写真です

 

そんなくどひろさんが専門職向けの私の本をどう感じたのか?というのは私はすごく興味があって、でもただ単に「楽しみー」と浮かれていたのではなく

正直

けっこうドキドキしました・・・汗

 

 

私はよく「医療や介護の常識は、世間の非常識」ということを言っているのですが、こちらのブログを拝見して改めて痛感しました。

そして、介護家族は私たち専門職に対して私たちが感じている何十倍も期待をしているということを感じました。

 

この期待にできるだけ答えていきたい、と思うし

その一方で

介護家族にも現場の現実を知ってもらいたい

という思いも私にはあります

 

これを書くことを迷いましたが、書きますね。

本に書いているグレーゾーンのケアは

 

家族の

「転ばせないでほしい」

「大人しくさせてほしい」

「本人が嫌がっても〇〇させてほしい」

という希望が要因になっていることも少なくないんです

 

この現実を知ったうえで、専門職と介護家族が一緒に考えていくことがこれからの時代は求められるのだと思います。

 

専門職だからこそ、是非、読んでもらいたいです

『40歳からの遠距離介護』

http://40kaigo.net/care/alzheimers-disease-care/18090/

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