2015年11月・ブックオフから転げ落ちてきたじいちゃんの話

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

この間、Instagramでやさぐれ投稿したんですけど(笑)

北海道の外出自粛が長すぎる。。。

外出したいってわけではないけど、図書館がずーーーーーっと閉館していて、ホームページに5月16日から貸し出しだけ始まるって書いていたので、めっちゃはしゃいでいたのに5月31日まで閉館延長になって、もう悲しすぎる。。。

とりあえず、公園行くしかない。

姪っ子よ、笑顔で乗り気ろーぜ!!

さて

アメブロの記事を読み返していたら、懐かしい出来事がありました。

なかなか破天荒なじいちゃんだったので、そういうのがお好きな方はどうぞ(笑)

じいちゃんといっても

自分の勤めていた病院の患者さんだったとか、利用者さんだったとかそういうわけではありません。

 

ただただ普通に道を歩いていたら

ブックオフから突然 

じいちゃんが転げ落ちてきた・・・

当時は東京の練馬区に住んでいました

 

スロープが結構急だったこともあって

結構な勢い

ゴロゴロゴローーー!って感じ

 

 

周りの人もビックリして(そりゃそうだよ)

誰も動けずにいたのですが

そこは市村、看護師ですもの

 

(命に別条がないことを確信してから)

「私、看護師ですから任せて下さい」

ってしゃしゃりでまして

 

そのじいちゃん

「大丈夫、大丈夫~」とか言うけど

全く立ち上がれないし

思いっきり右肩落ちてるwww

 

絶対折れてるかはずててるかどっちかだよねー

 

じいちゃんがちょっと休ませてくれって言うんで

世間話してたんですけど

 

89歳

独居

車をスーパーに置いてきている

寿司屋で友達と一杯やってきた

・・・

 

後ろ2つの情報ヤバいだろー

 

 

 

しかも骨折疑い

ツッコミどころ満載

 

しばらくの休憩ののち、本人もさすがどんどん痛くなってきたのか

病院に行くというので近くの整形外科につれていきバトンタッチ

 

一応何かあったら連絡下さいと職場の名刺を渡し

飲酒運転で帰ろうとしていることを病院のスタッフにチクって帰ってきました

 

 

次の日そのじいちゃんから職場に電話があって

やっぱり折れてたとのこと(なんの驚きもない)

 

治ったら挨拶にいくよ!って言ってたのですが

やっと電話が来たのが半年後だったのですが

どうしていたのか?

 

本人曰く

「整形外科の薬で胃が溶けた」

⇒おそらく鎮痛剤で胃潰瘍になった

 

「退院後はケアを受けていた」

⇒おそらく訪問看護、訪問介護

 

「そしてやっと元気になって

また運転できるようになった

最近も1杯ひっかけている」

↑ だからこの情報はいらないよ・・・

 

私はQOL重視なんでスルーしちゃいましたけど

ちゃんとした(?)医療職だったら見過ごさないのかも

 

後日

お礼のお菓子が送られてきました

あのじいちゃん

どうしてるかなー

 

あーゆーじいちゃん、マジでらぶ♡

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