職業人としての自分

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です

先々週、アモールファティの羽吹さゆりさんと、Zoomでお話をさせて頂きました。

近況報告や、これからの介護業界のこと、求められているニーズなど。。。

さゆりさんは、この業界を俯瞰してみている方で、いつも本当に勉強になります。常にアンテナが立っている感じで、アイディアもすごいんですよねー。私にはない部分なので、超リスペクトです!

そんなさゆりさんの、新しいプロジェクトに参加させてもらえそうなので、今から楽しみです!

さて、今日は久しぶりに、マインドの話です。

興味のない方はスルーして下さいね。

 

 

認知症の不適切なケアの話とかすると

よく

「看護師である前に人ですから!」

「介護職である前に人ですから!」

と怒る人がいるけれど

 

 

人であり、職業ですから

と言いたい

 

 

プライベートなら、いいんですよ

仕事を離れたら、いくらでも暴言を吐けばいい

 

 

仕事に「私」を絡めすぎてる人が多いなと思う

 

 

 

かくいう私も

昔は

「私は、やりたくない」

「私は、その業務は意味がないと思う」

「私は、こういう業務をやりたい」

という「私」が強すぎる人間でした

 

 

業務なんだから、やれよ!

ですよね・・・

 

 

 

そして

その次は

「認められたい」

「すごい人だと思われたい」

「嫌われたくない」

という「エゴ」が強すぎる人間でした

 

 

いやー

もう

これぞ、こじらせの典型

 

 

今は

もろもろ、捨てました

 

 

びっくりするくらい楽になった(笑)

 

どうしたかというと

役割で生きる

にシフトしました

 

 

「私」がどうしたいかよりも

認められたいという「エゴ」よりも

「私が社会から求められてること」で選択する

 

 

世間の期待に応える

とか

周りからどうみられるかを意識する

とか

そういうのとは少し違います

 

 

逆に

「私」が強すぎてた時期のほうが

周りの反応をすごく気にしていたように思います

 

 

例えば

SNSで

「私が発信したいこと」を発信していたときは

いいねの数とか気になってました

 

今は

「認知症の人の幸せにつながること」を私なりに考えて発信しているので

いいねの数に感情が持っていかれることはないです

 

「こういう内容のニーズがあるんだな」

「こういう内容は興味がないんだな」

という視点で、分析はしてます!

 

仕事に「私」を絡めすぎてると

上手くいかなかったときに、必要以上に自分を責めたり

たまたま上手く行ったときに、自分を過剰評価してしまったりして

そこに一喜一憂して、勝手に疲れる

 

役割で仕事をするようになると

こういう負のスパイラルにはまらなくなります

「看護師としてのアセスメント能力が足りないんだな。勉強しよう」

「介護職として、必要なことを提供できたな」

という、冷静な分析ができれば、専門職として成長もしていきますよね

 

ちょっと伝わりにくかったかもしれませんが、伝わったら嬉しいです!

では、またー

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