解決してほしいと望んでいるのか

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です

函館、いきなり寒くなりました(笑)

先週くらいまで、30度超えたりしてたんですけど、ここ数日最高気温が20度を下回っています。今朝は16度くらいでしたし・・・。

函館の夏なんて1ヶ月くらいなんですが、それでもクーラーがない我が家にとって、気温30度は少しキツかったんですよね。

ぐっすり眠れそうです。

 

 

さて、今日の本題です。

解決してほしいと思っていないかもしれないですよ

という話

 

とくに男性に多いのですが

悩みを相談されたら、アドバイスしなくてはならない!解決しなくてはならない!と張り切ってしまう人っていると思います。

 

 

私も、講師になりたての頃はこのような考え方でした

 

色々経験を積んでわかったのは

悩みを相談してきた人みんなが、解決してほしいと思っているわけではない

ということです

 

ただ話したい

ただ誰かに聞いてほしい

という人のほうが、ずっとずっと多いのです

 

 

そのような

ただ話したい

ただ誰かに聞いてほしい

というだけの人に、求められてもないのにアドバイスしたら、「あーそういうことじゃなかったんだけどなー」と思われるだけ。

 

ケースによっては、アドバイスされたことによって

自分はまだダメなんだ・・・

否定されたような感覚になる人もいます

 

 

アドバイスする側も悪気なんて1ミリもない

むしろ善意120%くらいだから、やりきれないよね

 

認知症ケアも

介護家族のフォローも

職場の人間関係も

解決してあげることがその人の幸せに繋がるとはいえないですよね

 

では、またー

 


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