つまずいていい『つまずかない認知症ケア』

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です

本州のほうは暖かい日もあるようですね。北海道はまだまだマイナス気温が多く、春の兆しを心待ちにしています。

さて、先週の2月20日についに

ソシム出版さんから『つまずかない「認知症ケア」の基本』が発売になりました!

 

自分の文章力のなさ

語彙の足りなさ

細かいミスなど

自分のポンコツっぷりに

愕然としたりしながら

たくさんの人に支えられて完成しました

 

また、たくさんの方から「予約しました!」「購入しました!」というお声をいただき、本当に感謝しかないです。

とっても嬉しいです。ありがとうございます!

今日は本に込めた想いについて少し書いてみたいと思います。

タイトルは『つまずかない「認知症ケア」の基本』ですが

 

つまずいてはダメという意味ではありません

つまずいても全然いいんです

 

というか

普通につまずきます

なんどもつまずきます

 

そのときに

「自分は認知症ケアに向いていないのかな」

と自分を責めたり

「だから認知症の人は困る」

と認知症の人のせいにしたりして

前に進むことを止めてしまうのは

とても勿体無いことだと思うんです

 

 

この本は、そんなときに

「こんなときもある!また明日から違う角度からアプローチしてみよう!」

という気持ちになってくれたら嬉しいなと思いながら、執筆しました

 

いつもいつも言っていることですが、 認知症ケアに答えはありません

 

でも認知症ケアをはじめたばかりの頃は、ヒントがないと動き出せないこともあると思います

私自身もたくさんの本を読んでやってみて、成功したり失敗したりして、「答えがない認知症ケア」を楽しめるようになりました

この本がその過程の一部になれたら幸せです

そして出版記念というほどでもありませんが(笑)、明日2月23日(火)20:30〜インスタライブをします。

本への思いや執筆中の裏話など、30分くらい雑談的な感じでゆるゆるとお話したいと思ってます。

お時間のある方はリアルタイムでつながってくれたら嬉しいです!

では、またー

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