工藤広伸さんが新刊の感想をブログで紹介してくださいました

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

昨日は天気が大荒れで、寒さと風で泣きそうになりながら外を歩いていました。。

はやく春感じたい。。。

さて、先月発売になったつまずかない「認知症ケア」の基本ですが、作家の工藤広伸さん(以下くどひろさん)がご自身のブログ、『40歳からの遠距離介護』で紹介してくれました。

私のブログでも何回も登場していますし、認知症の介護家族の分野では有名な方なので知っている方も多いと思います。

『離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』感想

2020.08.18

↑ この記事でも書いていますが、なんといってもブログが役に立つし、面白い!

ちなみに最近の記事でハマったのはこの記事です(笑)

 

そうそう、今回の書籍、くどひろさんの書籍を参考文献として使わせていただきました!

 

つまずかない「認知症ケア」の基本は、介護を仕事とする人に向けて書いた本で、介護家族に向けて書いた本ではありません。

いつも言っているのですが、自分が望んでいないのに介護をすることになった介護家族と、自ら望んで介護の仕事を選んだ人とでは、根本的に違うと思っているからです。

介護家族との接し方の項目では、介護現場で比較的よくある家族とのケースを例にあげているのですが、「こんなことをいう家族がいるのか・・・」と驚く人もいるのかもしれませんね。

 

そして、くどひろさんも書いていますが、結局コミュニケーションが大切。ここに尽きるような気がします。

対認知症の人

対介護家族

対同僚

対上司

などなど

どこの場面でも、相手が誰でも、結局ここに尽きる

 

そして、これは私も気をつけなければいけないのですが

話すよりも聞く

話し合いではなく、聞き合い

というスタンスで向き合ったほうがいいのかなと思っています。

私はつい自分の意見を言いたくなってしまうタイプなので、私こそ意識しなくては・・・。

 

専門職だけで話していると、どうしても自分たちの当たり前が基準になってしまいます。視野が狭くなってしまいますよね。

くどひろさんのブログは普通に面白いというのが1番ですが、「家族のことを知ったつもりになっていないか?」という自分への確認も含めて読んでいます。

まだ読んだことがないという人は、ぜひぜひチェックしてみて下さい。

では、またー


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