わかった気になってるって怖いよね@スキルアップ勉強会

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です

明日は久しぶりに録画撮影のため、仙台に出張に行きます。緊張しますが楽しみです!

先週水曜日の夜はきらめき介護塾のスキルアップ勉強会でした。

画面越しだけど、久しぶりにお顔見れた方もいて嬉しかったです!

 

「介護は不変」という方もいるけれど、介護職が医療の一部を担う時代になってきている今、ある程度の医療的な知識や情報をとっていくことが必要だと感じています

今回のスキルアップ勉強会は『発熱のメカニズムと対応』がテーマだったのですが、時代の流れ的に安易な解熱剤の使用や、とりあえずクーリングというケアは見直されています

 

でも介護現場にはその情報が行き渡ってないので、今でもほとんどの事業所で熱が出たらとりあえずクーリングを行っているのではないでしょうか。

情報って残念ながら何もしなくても入ってくるわけではないんですよね

 

病院に勤めていた頃は、先輩看護師か教えてくれるなど新しい情報が勝手に入ってくる環境でした。

だけど今は自分で書籍を買ったり、SNSなどで新しい情報を取り入れていかないと、誰も教えてくれません。(すぐに情報が変わるから怖いよねーー汗)

 

 

勉強会後、主催の渡辺さんとも話していたたのですが

わかった気になってることって多いよね

 

こちらの研修会でネタとして使っているものは、私が看護師時代に

『わかった気になっていたけど実は全然わかってなかったもの』

を取り上げています

 

 

 

「熱が出たらクーリング」

「糖尿病だったらおやつはゼリー」

「心不全なら水分制限」

とか

 

言われたことはできるし、その組み合わせはちゃんと覚えていくのよ

メカニズムわかってないのに

 

 

わかった気になって偉そうに後輩に教えたりして(笑)

怖いよねーー・・・

 

 

間違った対応をしていたこともたくさんあります

 

わかった気になってるって、実は1番怖いかなと自分の経験上思っています

だからこそこの私の失敗をもとに「知れば利用者の不利益を守れることがある」ということを、医療知識が届きにくい介護職さんに届けられたらいいなと思っています

 

聞いたことがない用語だったり、意味不明なカタカナとかもいっぱい出てくるんですけれど、でもそこを乗り越えた先に

が待ってます

 

 

 

私、こちらの勉強会の資料を作るのにめちゃくちゃ調べて勉強してるので、ちょっと頭良くなったかもです(笑)

 

次回は糖尿病をテーマにする予定です

糖尿病も実はメカニズムがめっちゃ複雑だったり、合併症の予防とか大切なのでしっかり勉強して、どうやったら皆さんに2時間で伝えられるかを考えながら準備していきまーす!

では、またー

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