ホームヘルパーのための雑誌「へるぱる」が届きました

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

先日、9月のお仕事の関係でオンライン会議をしたのですが、いつもと違うアングルに異常に緊張してしまった市村です。。。

最後にインスタライブのご案内をしているので、興味のある方はチェックしてみてくださーい!

さて、今日の記事です。

こちらの記事でお知らせしていたへるぱるさん

生活のなかの小さな変化を見逃さない

2021.04.29

サービス提供責任者、ホームヘルパーさんのための雑誌です。

認知症ケアの特集を監修させていただきました。

完成した雑誌が届きましたーーー!

↓こちら、私が担当させていただいた特集ページです。

 

目次をみてもらえるとわかるのですが、さまざまな視点で雑誌が構成されていてとっても魅力的ですよねー

 

中身をお見せすることはできないのですが、文字も大きくイラストや図も多く、文章が苦手な方でも読みやすいです!

イラストが多いものって、内容が・・・みたいなものがときどきありますが、こちらの雑誌は読みやすさと内容の深さが両立して、とってもいい雑誌だなぁと思います。

何より時代のニーズにマッチしているのがいいですよね。


これも超マッチしてた 笑

 

今回の巻頭特集はルールと制度ですが、医療業界に比べて介護業界のほうが制度の難しさが現場のスタッフに直結すると感じていて、とくに訪問介護はグレーな部分が多いと感じます。

私はやったことがないんだけど、(てか、ポンコツすぎてできないと思うけど・・・笑)、ヘルパーさんって訪問先ではひとりだし、閉鎖された空間だから、特殊だと思う。

記事の内容に「知らないでやっている」のと「知っていてやっている」のでは大きく差が出ると書かれていて、その通りだと思います。

制度って難しい部分もありますが、自分を守るためには制度やルールを知っておくことってとても大事です。

少しとっつきにくくてわかりにくいテーマを、このようなわかりやすい表現で書いてくれると嬉しいですね!

 

あとハラスメントの記事も興味深かったです。

私が担当した記事の中でもセクシャルハラスメントに関して少し取り上げさせていただいたのですが、個人の対応と事務所としての対応が両方が大切になると思います。

以前の記事でも書きましたが、「そのぐらい我慢しなければこの仕事をやっていけない、気にするな」と言う時代はとっくの昔に終わっています。

認知症の人のセクハラと受け止め方について思うこと

2020.08.11

認知症の人の場合は、前頭葉の機能低下などがあると性的な行動を抑えられなくなるという部分がありますが、嫌な思いをした介護職はそのままにしていいわけではありません。

こちらのハラスメントの記事では、より具体的に身の危険を感じたときにどのような対応をとればいいのか、その後事務所としてどのような対応をとれば良いのかと言うことが書かれています。

興味のある方は年間購読をしてみてはいかがでしょうか?

ホームページから試し読みのPDFが読めるので、まずはそちらをのぞいてみることをオススメします。

最後にお知らせです。

8月8日(日)の夜に30分程度のインスタライブをします。

では、またーーー

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