いろんな考え方があっていい!日本終末期ケア協会『学びLabo』

前回のブログに書いたタイヤ交換、無事に終わりました笑

これでいつ雪が降っても大丈夫です。とはいえ、まだ降ってほしくない。。。今年の初雪はいつになるんでしょうか?

さて

10月20日は、日本終末期ケア協会の学びLaboの最終回でした!

5月から始まって全5回、あっという間でした。

今思えば、5月は潰瘍性大腸炎がピークに悪いときだったんですよね。なので1回目のことは全然ブログに書けてない。。

 

学びLaboのテーマは、『認知症の人の言動を「脳」と絡めて理解する』でした

 

①認知症を理解するための基礎知識
②アルツハイマー型認知症
③レビー小体型認知症
④前頭側頭型認知症
⑤血管性認知症

という順番で、 それぞれ40分程度私が講義をして、その後に代表理事の岩谷さんとお話をしたり、皆さんからのチャットのコメントについて話したりしました

正直「私の前半の講義、必要だったのか?」と思うくらい、圧倒的に後半が楽しかったし、おそらく参加者の方も後半しか印象にないと思う笑

でも、めちゃくちゃ勉強したのーー。偉いぞ!私www

前半はアーカイブが残るので、ちょっと緊張するし、言葉も私なりにちょっとオブラートに包んだりして。。

 

そして回を重ねるごとにわかってきたのが、私と岩谷さんの看護観の違い。

多分、これが聞いている人にとっては面白かったんだと思うんですよ。私も面白かったwww

 

岩谷さんは『THE情熱溢れる看護師タイプ』

アセスメントをしっかりして、問題点をみつけてそこを解決していくという感じ

私は『THE適当看護師タイプ』

なんとかなるよー、アセスメントできたからって良いケアができるとは限らないしさー、生きてるし大丈夫だよー、みたいな

この正反対な感じが、毎回なんとも面白くてwww

 

やっぱりいろんな人がいるから面白いんだなぁとつくづく感じました。

現場にいるとどうしても自分とは違う考え方の人に対して イライラしてしまったり、相手の考えを変えようとしたくなったりしますよね。

でも、それだと良いケアにはつながらないんだろうなと思います。

いろんな考え方があっていい

 

学びLaboではチャットをくださる方が多くて、それもすっごく面白かったんですよね。名言もたくさんあったし、紹介してくれた事例も学びがたくさんありました。

学びLadoを5回終えて思ったのは、学びって知識をつけることだけじゃないなってことです。

私は岩谷さんとのお話や、チャットのコメントから「あーそういうこともあるのか」「あーあの時、あの患者さんにそういうことがあったのかも」というような気づきがいっぱいありました。

また「そうか!こういう考え方をする人もいるんだ!」ってこともたくさん知りました。

岩谷さんも「日本終末期ケア協会は講師も学べる場にしたい」と仰っていて、本当にその通りだなぁと思います。

日本終末期ケア協会は「学びLabo」の他にも、「JTCAセミナー」や交流会など、資格取得後の学びが盛りだくさんで、オンラインのシステムがしっかりしているのが私は好きです。

何より代表理事の岩谷さんがめちゃくちゃ面白い人なんで(笑)

美人で情熱とエネルギーがあってすっごい素敵な人だけど、面白さが勝っちゃう感じが魅力だと私は勝手に思っているwww

終末期ケア専門士を取得されている人は、オンラインイベントを通じて是非岩谷さんに触れてみてください!

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