きらめき介護塾スキルアップ勉強会『腎不全と透析』

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

朝がめちゃくちゃ寒くて、雪が降りそうです。そろそろタイヤ交換の時期です。

タイヤ交換と確定申告って、いつも「この間やったばっかりなのにーーー」ってなる。面倒だけど、やらないとですね。

 

さて、先週ははきらめき介護塾のスキルアップ研修会、日本終末期ケア協会の学びLaboがありました。

まずはきらめき介護塾からレポ。(学びLaboは次の記事にしますね)

介護職が知っておきたい医療知識シリーズは、ひとまず、最終回。

最終回は「末期腎不全と血液透析」がテーマでした。

 

私は20年くらい前、約2年半ほど透析室に勤務していたことがあります。

正直なところ、透析の手順(穿刺して、ポンプ回して、ヘパリン入れて、返血して・・・みたいな)は分かっていたけど、腎臓のこととか、血液透析の仕組みとかよくわかってなかったんですよね。

そのあと進学コースに行って、改めて解剖生理を学んで、泌尿器疾患・看護を学んで、いろんなことが繋がって。

エリスロポエチンとか、ビタミンD3とか。

昔は腎臓ってすごい苦手だったんです。。解剖が複雑すぎて全然覚えられないし、、、。

でも、今は臓器のなかで脳の次に腎臓が好きなんです。心臓や肝臓に比べるとちょっと存在感が薄いけど、影のリーダーって感じでかっこいい♡

 

今回は小道具登場www

ザルが糸球体で、漏斗がボウマン嚢と尿細管

濾過と再吸収の仕組みが好きて、興奮してしまった・・・

腎臓って本当に役割が広い。だからこそ、腎臓が悪くなると、いろんな部分に不具合が生じるんですよね。

私が透析室に勤務していた頃は、高齢者の透析導入ってそんなに多くなかったし、糖尿病が原因で透析なる人もそんなには多くなかったんですよね。

でも、今は糖尿病性腎症による透析導入が第1位です。高齢になってからの透析導入も増えています。 糖尿病と認知症の関係も深いので、認知症をもつ人が人工透析を受けるケースも増えています。

「介護現場では透析は関係ない」という時代ではなくなってきています。

今回は参加してくださった方のなかに、ご家族が血液透析を受けていると言う方が2人いらっしゃいました。

そのなかの1人が、お父様の透析中のお写真をシェアしてくださいました。「自由に使ってください」と言ってくださったので、早速使わせていただきます。

講義だけだとイメージが湧きにくい部分だったのですが、このお写真をシェアしていただいたおかげで参加者の方も理解が深まったと思います。

ありがとうございました!

私は、なんとなく腎臓が悪くなりそうな予感があるので、要注意です。

今回もとても楽しかったです!

ありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です