「教える」のが好きなわけじゃない

先日、日本終末期ケア協会のオンライン忘年会がありまして、笑い転げました笑

今日はちょっと講師料の事について書いてみようかなと思います

私は講師業をはじめて5年くらいになるのですが、ずっと「教える」という表現に違和感を感じていました

私は教えることが好きなわけではないし、話が上手いわけでもないし、人前で話すことが好きなわけでもありません

じゃあなんでやってるの?と思いますよね笑

 

最初は「 講師業とかかっこいい!」という短絡的な理由でした

 

「いつか講師業をやってみたいなー」と思っていたところに、たまたま講師の仕事の依頼をいただき、それをSNSやブログなどで発信をして、それが他の会社さんの目に留まったようで、また依頼をいただき・・・

といった流れで、思いがけず講師業の仕事の波に乗りました

このブログをずっと読んでくださっている方はわかると思いますが、私はセミナー前は本当に緊張します。1週間前から気持ち持っていかれる感じです笑

最初は、「慣れたら緊張しなくなるだろう」 と思っていました

ですがいつまでたっても緊張しなくなる日は訪れず、何なら昔より緊張するようになってるかもって思うこともあります

話す練習は結構したので、これでも昔よりは上手くなった方です

 

こんな感じなので、かなり頻繁に「私はなぜ講師業をやっているんだろう?」と思うことがあります

人から人に教えることが好きなわけではないし、話すことが好きなわけでもないですが、講師業は嫌いじゃないんです

どういうこと?

と何度も自問自答して、少しわかってきたのが

 

これは以前にも書いたのですが

「教える」ではなく、情報提供をするのは得意だと思います

「〇〇ですよ」「〇〇してください」は苦手だけど

自分が勉強したことを「〇〇らしいですよ」「〇〇ということがわかってきているそうです」みたいにまとめて伝えるのは得意なほうだと思います

 

あと、もうひとつは

皆さんがモヤモヤしていることを、ためらいなく言語化できるのは私の得意分野だと思います

なので私が教えるというよりは、皆さんが思っていることを「そうそう!それが言いたかった!」 と代弁する事が私の役割かなと今は思っています

私はたまたま勉強するのが好きなので、それは講師業に行かしていますが、講師をやるから知識がなきゃいけないとか、人前で話すことが得意じゃなければいけないみたいなことはは全然ないんだと思います

 

では、またーーー

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