なんで認知症ケアを「難しい」と思いたいのか?

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

函館は、朝晩の空気が秋を感じます。

 

今日は、賛否両論ありそうな内容です。

 

「認知症(ケア)は難しい」

よく、聞きます。

 

私も、言われれば「そうですねー」と適当に返事をしていますが

 

難しいですか・・・?

 

 

これを言うと批判されそうで言えませんでしたが、言いますね。

 

簡単だと思いますよ

 

こんなこと言うと

「認知症の人のことを馬鹿にしてるんじゃないですか?!(怒)」

「不謹慎だと思います!(怒)」

「家族に失礼だと思います!!(激怒)」

 

みたいなことをギャーギャー言う人がいるんで、言いませんでしたけど

勝手に難しくしてるんだけだと思いますよ

 

 

でね、私、ずっとこの

わざわざ難しくしたがる症候群の人達ってなんなんだろう・・・?

って思ってたんです。

 

最近、ちょっと気づいたことがあります。

 

難しいことに挑戦している自分がカッコいい

って思ってるんじゃないか?って。

 

認知症の人のため

とか言いながら

高いハードルを乗り越えようともがいている私、偉い

ドヤッ

って感じなんじゃないかと

 

 

おそらく

認知症ケアを難しいと思う人は、認知症の人をコントロールしようと思っているからだと思います。

 

その「コントロールしたい」と言う気持ちをサクッと手放したら

なんだ、認知症ケアって簡単だ♡

と思えると思いますよ。

 

もう少し付け加えたいので、次に続きます。

 

では、またーーー

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