先入観を持たずフラットに観察する

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

もう、すっかり冬模様の函館です。

先日は、静岡県社会福祉協議会さんの施設看護師さん向けの研修会を担当させていただきました。担当の方が細やかに対応してくださり、オンラインでも安心してお話できました。

ありがとうございました!

今日は、思い込みがあると 事実をそのまま見ることができないよねというお話です。

 

これは私自身もいつも気をつけていることになるのですが、自分に先入観があると物事を歪んで捉えてしまいますよね。

わかりやすいところで言うと、「認知症だからどうせわからない」と言う先入観があれば、認知症の人が話している内容をそのまま言葉通りに受け止めることができくなってしまいます。

私たちは専門職なので、「この人は認知症と言う疾患を持っている」と言う視点を持つ事は大事です。

ですが、その前にまずは先入観を外してその人の言葉をそのまま受け止める。

そのから、認知機能障害の影響をアセスメントするというステップを踏むとよいと思います。


こんもり♡かわいい♡

 

アルツハイマー型認知症の初期の方だったりすると、どこまでが本当で、どこからが取り繕いなのか、掴めないことも多いですが

最初から

「どうせ取り繕ってるんでしょ」

と決めつけてしまうと、大切なことを見過ごしてしまうこともあります。

 

まずは、先入観を持たずに、そのままフラットに受け止めてみましょう。

 

では、またーーー

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