薬物療法と非薬物療法は並行して行う

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

先週末は認知症ケア講座のリクエスト開催でした!またまた写真を撮り忘れましたが、楽しかったです。

今回は一般募集はしませんでしたが、2月に開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。

少し前に、人と話していて感じたことがあったのでシェアしますね。

タイトルにもあるように

薬物療法と非薬物療法は並行して行う

ということ。

 

優劣なんか、ない。

 

私は以前からブログで書いたり、セミナーでも言っているように薬物療法に対しては否定していません。

私が抗精神病薬を否定しない理由

2020.08.04

 

しかし

薬物療法は悪だ!!!

と考えている人もいますよね。

 

「市村さんって薬物療法賛成派なんですね」

みたいな嫌味(?)を言われたこともありました。

 

そのときは気づかなかったんですけど、

薬物療法賛成=非薬物療法否定

って思われてたのかなーと思ったんです。

 

そんなわけないですよね。

最初にも書いたように、優劣はないですから。

薬物療法も非薬物療法も、同等。

ダイエットするときに、運動を食事制限を同時にやるのと一緒。

薬で脳内の神経伝達物質を調整しながら、感情に働きかけたり生活を整えていく。

そのほうが、認知症の人がはやく楽になるような気がしませんか?

 

もちろん抗精神病薬は副作用に注意が必要です。

そこをちゃんと観察すればいいんです。

どんな副作用が出やすいのかを勉強して、観察して、副作用が強く出てきたような感じがするなら、医師に早めに相談すればいい。

 

時々、介護と医療のぶつかり合い?みたいなのに遭遇することがあって、

薬物療法=医療

非薬物療法=介護

みたいなイメージがあるのかなと思うんです。

 

全然、関係ないです。

並行でいきましょう♡

 


何みてんだろ・・・(笑)

さて、この記事が今年最後の記事になります。

今年もお読みいただきありがとうございました!

また来年もよろしくお願いいたします。

 

ではまたーーー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です