「小説を書く」のではなく「小説で書く」

こんにちは、ブルーベル代表 市村幸美です。

大阪での生理学講座を終えて昨日函館に戻ってきました。そして今日の夜からは、苫小牧へ出張です。苫小牧、道内だけど、JRで3時間。長いわーーー(苦笑)

大阪での生理学講座については、後日ゆっくり記事にしますので、お待ち下さい。

今日は、少し時間が経ってしまったのですが、今野敏さんの講演会について記事にしようと思います。

 

今野敏さん、ご存知ですか?

作家さんです。

 

ご存知の通り、私は推理小説が好き(というか中毒レベル)なんですけど、今野敏さんは警察小説をたくさん書かれていて、大好きな作家さんなんです!

講演会のチラシ見たときは、久々にあんなテンション上がったなーってくらい、興奮しましたよね。

 

え!!?

今野敏さんが函館に!!???

 

10月の週末って大抵出張なのに、奇跡的にスケジュール空いてる!!

 

なんかもう、テンション上がりすぎて、前に読んだ小説読み直して予習してみたり(←全く不要)

 

で、講演会では、普段セミナーとか後の端に座る私ですが、センターGET。

予習のかいもあり(?)、最高でした。。。

 

小説家になろうと思ったきっかけや、賞を取ったときのお話とか、売れたきっかけなどの話もすごく面白かったし、後半の質疑応答もすっごく面白かったです。

小説が映像化されるときの話とか、名前を考えるときのこととか、ファンとしてはたまらない裏話でした。

一層ファンになりました♡

 

お話のなかで、私が1番印象に残った今野敏さんの言葉を勝手にご紹介します。

 小説を書くのではなく

 小説で書く

という言葉です。

 

「小説を書く」という考えではダメだそうです。

「小説という手段を使って世の中にメッセージを送る」ことが大切だと話されていました。

 

これって、全てに置き換えられるなーと思いました。

 

例えば、私のようにブログを書いている人は、「ブログを書く」のではなく、「ブログを通して思いを伝える」ということ

介護なら、「介護をする」のではなく、「介護を通してその人の人生に貢献する」ということ

 

手段に気をとられすぎず、本質を忘れないようにしないとな、と誓った出来事でした。

 

では、またー

 

 

1 個のコメント

  • お師匠様

    いつもありがとうございます。

    精神科病院実習3日目ですが、

    この本質を見失わない。大切です。

    指導員の方より指摘を受け、

    私自身の偏見(心の壁)が分かり

    すっきりと同時に、頭で理解していた

    事に涙が出ました。来週からの実習は

    オープンマインド。やりまっせ。

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