認知症ケアは共同作業

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です

今年の夏から秋にかけて、妹夫婦が(というか妹の旦那くん)BBQに凝っていて、市村家は週末BBQが続いていました

今までBBQなんて何が楽しいんだろう・・?!と思っていたのですが、楽しいものですね(笑)

姪っ子も大きくなりましたー

今年はもう寒くなったので終了ですが、来年が楽しみです!

さて、今日は

上手くいったことを自分の手柄にしない

というお話

 

 

「いろんな人が対応しても落ち着かなかった不穏の人が、私が言ったら落ち着いた」

「私が〇〇をしたら笑顔になった」

とか、実際に聞いたり、SNSで発信しているのをみます

 

認知症の人の反応は、対応する人によって変わるので、この考え方が間違っているわけではないのですが

なんでもかんでも

私のおかげ

と考えるのはちょっと注意が必要かなと思います

 

 

私が対応したから不穏が落ち着いた

のではなく

単純に時間がたつことで落ち着いただけかもしれないし

 

私が〇〇したから笑顔になった

のではなく

その行為に満足だっただけで

「私」じゃなくても笑顔になった

という可能性もある

認知症ケアをはじめたばかりのときは

このような経験を成功体験として積み重ねていくのはよいと思いますが

疑う視点も大切だと思います

 

何かアプローチがうまくいったときは

認知症の人の頑張りを忘れないことって大切!

 

アプローチを受け入れてくれた認知症の人への感謝

こっちを大切にしたいですよね

 

認知症ケアって共同作業なんで♡

 

伝わったら嬉しいです!

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