知識がつくと「悩む」が「考える」に変わる

こんにちは ブルーベル代表 市村幸美です。

7月に入りましたね。そして、上半期が終わりました。毎月のルーティンですが、月末はスタバで自分ミーティングしてきました。

上半期の目標はほぼ達成できていました!理想通りに人生が進んでいます。感謝です!♡

ただ、できていなかったことがひとつ。筋トレww できていなかったことすら忘れていた。7月から復活させています。

認知症を勉強している人と、していない人の違いについてです。

認知症治療病棟に勤めていたとき、専門医の先生が何人かいました。

その頃の私は認知症の知識が全くなくて、認知症の人の言動に振り回されている日々でした。

なので私としては先生になんとかして欲しくて、「私たちは大変なんだ!!!」ということをものすごくアピールをしていました。

 

でも専門医の先生ほど、「仕方ないよねーー、あはは」みたいな感じで。。。

心のなかでは、「はぁ!? 笑いごとじゃないんですよ!!!怒」って叫んでた笑

当時の私は、どうして専門医なのに解決してくれないの?!

専門医じゃない先生はあんなに薬を変えたり何とか仕事してくれるのに!

と思っていました。

 

今となってはよくわかります

 

認知症ケアは知識がなくてもできます。

でも、悩みどころがずれてしまう

認知症ケアのアセスメント「そこは問題はじゃないかも」

2022.06.28

 

知識をつけても、「うーーーん」と考えることはたくさんあります

 

 

でも、悩むではなく考えるって感じ

 

私の周りにも、認知症に詳しい人がたくさんいるけど、みんな「認知症の人を変えよう」なんて思っていない

大概のことは「仕方ないよねーー」と流してる

行動変容がケアではないことを理解している

だからといって、投げやりになっているわけではなく、その人の全体像を俯瞰して理解して、ケアしてる

そういう人たちとのディスカッションって、本当に楽しい

繰り返しになりますが、認知症ケアは知識がなくてもできます。

でも知識があったほうが認知症の人の全体像を俯瞰してみれます。

認知症の情報はたっくさん溢れていますので、勉強してみてください!

私も認知症ケアのセミナーをまた企画しようと考えています。

 

では、またーーー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です